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男性看護師つらい…辞めたいという悩みへの対処法【転職を考えよう】

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看護師
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つらい…辞めたい。これ以上、男性看護師を続けていく自信がもてない。

これからどうしたらいい?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • つらい…辞めたいと悩んでしまう原因
  • つらい…辞めたいという悩みに対しての対処法
  • 失敗しない転職方法
朝比奈
朝比奈
この記事を書いている私は、看護師歴10年。

総合病院で10年働いたあと複数回の転職をおこない、今はWebライターとしてフルリモートワークをしています。

結論として「将来に対しての不安がある」「今の職場ではやっていけない」という悩みを抱えているなら、働く環境を変えることを前向きに検討しましょう。

転職して働く環境を変えれば、

  • 将来への不安を払拭できる
  • つらい思いをせずに働けるようになる

など今よりもよい職場環境で働けるようになる可能性が十分にあります。

なお、失敗しない転職をするためには、看護師転職サイトを活用して、転職先のリアルな様子を知ったうえで転職することが重要。

看護師転職サイトの選び方やオススメの転職サイトの詳細については「【転職経験者が厳選】看護師転職サイトランキングTOP3を紹介!」で詳しく解説しているので、参考にしてもらえたらうれしいです。

男性看護師が「つらい…辞めたい」と悩んでしまう原因

安心してください。男性看護師として「つらい…辞めたい」と悩んでいるのは、あなただけだけではありません。

実際、三重県立看護大学が行った男性看護師に関する調査では、約半数(47.5%)の男性看護師が「今までに看護師を辞めようと考えたことがある」と回答しています。

では、男性看護師が「つらい…辞めたい」と悩んでしまう原因には、どんなものがあるでしょうか。原因は以下の3つ。

つらい…辞めたいと悩んでしまう原因
  1. 将来に対しての不安がある
  2. 女性看護師との関わりに苦痛を感じる
  3. 相談できる男性看護師が身近にいない

原因①|将来に対しての不安がある

収入面や体力面、キャリア形成など、将来に対しての不安があることが、看護師つらい…辞めたいと悩んでしまう原因の一つになっています。

実際、医療ワーカーが行ったアンケート調査では「将来への不安」が、男性看護師の抱える悩みでもっとも多かった、との結果が。

さらに、将来に対しての不安があると感じている男性看護師の声をみてみると、

看護師
看護師
男性看護師として先行きが不安。体力面でも収入面でもどうすればいいか悩んでいる
看護師
看護師
たとえ管理職になっても給料は劇的にあがらない…。そんな将来に不安しかない
看護師
看護師
キャリア形成を考えると、他職種含め、転職した方がいいと考えてしまう
看護師
看護師
年々体力が衰えてツラさが増している。看護師としてキャリアを積むべきか考えてしまう

などの声が。将来に対しての不安があることが、看護師つらい…辞めたいと悩んでしまう原因の一つになっていることがわかります。

わたしも収入面・体力面・キャリア形成などを考えたときに、一生看護師を続けること不安を感じ、10年目にして転職。病院以外、看護師以外などのさまざまな働き方を経験してきました。

結果、今はWebライターとして一般企業で働けるように。将来に対しての希望がもてるようになりました。

原因②|女性看護師との関わりに苦痛を感じる

男性であることへの差別、考えや意見の違いなど、女性看護師との関わりに苦痛を感じることも、看護師つらい…辞めたいと悩んでしまう原因の一つに。

実際、三重県立看護大学が行った男性看護師に関する調査では、約半数(42.8%)の男性看護師が「病院や病棟内の女性看護師と仕事上の関係づくりにおいて苦慮した経験がある」と回答しています。

さらに、女性看護師との関わりに苦痛を感じている男性看護師の声をみてみると、

看護師
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「男のくせに生意気だ」「男なんだから残業しなよ」など執拗にいじめられる。もうやっていけない
看護師
看護師
自分以外全員女性で休憩時間が憂うつ。悪口や陰湿な話題など…女性だけの職場に嫌気がさした
看護師
看護師
考えや意見の違いから女性看護師とうまく関わりをもてず、職場にも馴染めない
看護師
看護師
何かあると「男はこれだから…」「看護師に男なんていらないよねえ」と言われる。もうムリ

などの声が。女性看護師との関わりに苦痛を感じることが、看護師つらい…辞めたいと悩んでしまう原因の一つになっていることがわかります。

原因③|相談できる男性看護師が身近にいない

相談できる男性看護師が身近にいないことも、看護師辞めたい…つらいと悩んでしまう原因の一つになっています。

実際、相談できる相手がいないことに精神的なツラさを感じている男性看護師の声をみてみても、

看護師
看護師
同じ病棟に男性看護師がいず悩みや苦しみを共有できない。男性看護師がいる職場に転職したい
看護師
看護師
女社会と分かってて看護師になったが、同じ悩みを相談できる男性看護師がいないのはツライ
看護師
看護師
男性の看護師が自分しかしかいず、身近に相談相手がいない。精神的にしんどい
看護師
看護師
相談相手だった先輩の男性看護師が転職してしまった。悩みを吐き出せず負の感情がたまっていく

などの声が。相談できる男性看護師が身近にいないことが、看護師つらい…辞めたいと悩んでしまう原因の一つになっていることがわかります。

男性看護師の「つらい…辞めたい」という悩みに対しての対処法

では次に、男性看護師の「つらい…辞めたい」という悩みに対しての対処法を紹介します。対処法は以下の3つ。

つらい…辞めたいと悩みに対しての対処法
  1. 好感度を上げる努力をする
  2. 敵をつくってしまうリスクを減らす
  3. 思い切って働く環境を変える

ポイント①|好感度を上げる努力をする

男性看護師が女性ばかりの職場でうまく生き抜くためには、女性看護師からの好感度を上げることが重要。

好感度を上げる方法としては、以下のようなものがあります。

  • 常に清潔感を保ち好印象を与える
  • 共感力を高めて良好な人間関係を築く

とくに清潔感を保つことは、女性看護師から好感度を上げるための必須要素。

実際、ブシビューティー株式会社が行った「ビジネス・職場において清潔感は印象を左右する上で重要か」というアンケートでは、8割以上の人が清潔感は重要と回答しています。

清潔感を保つために最低限やるべきことは、以下の5つ。

  1. 匂いの対策(専用ソープや洗剤の使用等)
  2. 歯の定期的なクリーニング
  3. トレーニングジムなどでの筋トレ
  4. スキンケア(化粧水や乳液等)
  5. 爪のケア(磨く、甘皮の手入れ等)

上記は生活向上WEBの「男性がしていると好感度があがるもの」というアンケートでベスト5に入ったもの。

清潔感を保つために何をしたらいいかわからない場合は、上記のことからはじましょう。

ポイント②|敵をつくってしまうリスクを減らす

敵をつくってしまうリスクを減らすことも、男性看護師が女性ばかりの職場でうまく生き抜くために重要。

敵をつくってしまうリスクを減らすためには、

  • 感謝の姿勢を積極的に示す
  • 常に中立的な立場でいる

ことを心がけましょう。ムダに敵をつくってしまう機会を最小限に抑えられます。

たとえば感謝の姿勢を積極的に示すためには、常に感謝の気持ちをもって接する、どんな小さなことでも感謝の気持を伝えるなどの方法が。

また、中立的な立場を保つためには、以下のような方法があります。

  • 誰に対しても平等に接する
  • 噂話や陰口、悪口には参加しない
  • 誰かと一緒になって、特定の人の悪口を言わない
  • 特定のグループ(派閥)に属さず、適度な距離を保つ
  • 何かトラブルがあったときは、どちらか一方に肩入れしない

男性看護師が女性ばかりの職場でうまく生き抜くためには、敵をつくってしまうリスクを減らすことが必須。

常に中立的な立場でいる、感謝の姿勢を積極的に示すことを心がけ、ムダに敵をつくってしまう機会を最小限に抑えましょう。

ポイント③|思い切って働く環境を変える

「将来に対しての不安がある」「今の職場ではやっていけない」という悩みを抱えているなら、

  • 働く病院を変える
  • 病院以外に転職する
  • 全く別の仕事に転職する

など思い切って働く環境を変え、男性看護師としての今後の働き方を模索しましょう。

働く環境を変える第一歩として、とくにオススメの方法は「働く環境を変える」もしくは「病院以外に転職する」です。

そもそも今あなたが、将来に対しての不安や、今の職場ではやっていけないと感じているのは、現在の職場環境が問題だからかもしれません。

転職して働く環境を変えれば、将来への不安を払拭できる、つらい思いをせずに働けるようになるなど、今よりもよい職場環境で働けるようになる可能性は十分にあります。

実際、働く環境を変えた男性看護師の声をみてみると、

看護師
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新しい職場には男性看護師会が。将来についての相談ができる仲間が増え、前よりも不安が減った
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転職してよかった。今までと同じ夜勤回数、残業時間で薬5万円の月収がアップしました
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看護師
男性看護師が多い職場に転職したことで、つらい思いや理不尽な思いをせず働けるようになった
看護師
看護師
資格取得の支援が受けられる職場に転職。資格取得でき昇進でき給料もアップ。仕事が楽しくなりました

などの声が。転職したことで今よりもよい環境で働けるようになったことがわかります。

なお働く環境をかえるときは、男性看護師が多い職場を選ぶのがオススメ。

悩みを共有できる仲間がみつかったり、孤立感がなくなったり、ロールモデルが見つかったりなど、今よりもよい環境で働ける可能性が高くなります。

つらい…辞めたいと悩んでいる男性看護師必見!失敗しない転職方法

では最後に、失敗しない転職をするための方法について紹介します。方法は以下の2つ。

失敗しない転職方法
  1. 転職活動する上での判断基準を明確にする
  2. 看護師転職サイトを活用する

ステップ①|転職活動する上での判断基準を明確にする

自己分析をおこない、転職活動する上での判断基準を明確にすることは、失敗しない転職をするための重要な要素の一つ。

転職活動する上での判断基準が曖昧なまま、転職活動を行ってしまうと「思っていたのと違った…」「前の職場の方がよかった…」など転職後に後悔する可能性が高くなってしまいます。

とくに…

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将来どうゆう自分になればいいのか迷走している
看護師
看護師
これからの自分の行く末がみえない

などの悩みを抱えてる場合は「自己分析」をおこない、以下の3つを明確にしましょう。

転職活動する上での判断基準を明確するためのカギになります。

  1. どう生きたいか
  2. 転職活動の軸
  3. 転職活動の目的

自己分析を行うときは、無料で利用できるキャリアプラン作成補助シートというツールがオススメ。

朝比奈
朝比奈
ちなみに、わたし自身も看護師を辞めたい方のキャリア相談を行っているので、ご活用していただけたらうれしいです。

ステップ②|看護師転職サイトを活用する

失敗しない転職をするためには、看護師転職サイトを活用して、転職先のリアルな様子を知ったうえで転職することが重要。

看護師転職サイトとは、転職活動で必須となるすべてのサポートを「無料」で行ってくれるサイトのこと

とくに「男性看護師が在職しているか?」や「男性看護師の管理者がいるか?」など男性看護師の割合が多い職場を探すための情報収集において、看護師転職サイトを活用するメリットは大。

実際、看護師転職サイトを活用すると、

  • 比較検討できる求人数が増える
  • 希望する求人を探してくれる
  • 内部情報をゲットできる可能性がアップする
  • 職場見学のセッティングをしてもらえる

など網羅的かつ多角的に情報収集ができるため、転職先のリアルな様子を知ったうえで転職できます。

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上記のような悩みを抱えているときは、レバウェル看護(看護のお仕事)を選びましょう。わたしが利用して一番よかったと感じた看護師転職サイトです。

実際、レバウェル看護(看護のお仕事)を利用した男性看護師の声をみてみると、

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看護師
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男性看護師が必要とされる職場に転職でき、充実感をもって働けるようになった

などの声が。レバウェル看護(看護のお仕事)を活用したことで、働きやすい職場に転職できたことがわかります。

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失敗しない転職をおこなうためにも、積極的に活用しましょう。

【まとめ】男性看護師として働くのがつらい…辞めたいと思ったら転職を検討しよう

今回は、男性看護師が「つらい…辞めたい」と悩んでしまう原因や、「つらい…辞めたい」という悩みに対しての対処法などについて解説してきました。

結論として「将来に対しての不安がある」「今の職場ではやっていけない」という悩みを抱えているなら、働く環境を変えることを前向きに検討しましょう。

転職して働く環境を変えれば、

  • 将来への不安を払拭できる
  • つらい思いをせずに働けるようになる

など今よりもよい職場環境で働けるようになる可能性は十分にあります。

もちろん転職して働き方を変えることは、不安が大きいと思います。

しかし収入面や体力面、キャリア形成など将来に対しての不安を払拭するためには、現状維持ではなく「変化」を選ぶことが重要に。

実際、シカゴ大学のスティーヴン・レヴィット教授が行った意思決定と幸福度に関する実験では、悩みに悩んで末によりよい選択をしたいなら「変化を選ぶべき」という研究結果がでています。

幸いなことに看護師なら低リスクで転職可能。実際、求人倍率をみてみると2022年2月時点で2.20倍と高い水準を保っています。

今よりもよい環境で働くためには、現状維持ではなく変化を選ぶことが重要に。数年後に後悔しないためにも環境を変えることを前向きに検討しましょう。

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