看護師

【看護師転職】失敗しない人と失敗する人の違いを解説【失敗談アリ】

【看護師転職】失敗しない人と失敗する人の違いを解説【失敗談アリ】
失敗しない転職方法を知りたい看護師
失敗しない転職方法を知りたい看護師
看護師ですが、転職を考えています。

ただ始めての転職なので、何から始めたらいいかまったくわかりません。

失敗しない転職をおこないたいので、実際に転職経験がある看護師から「転職するにあたりやるべきコト」や「失敗しない転職活動の方法」、「転職サイトを利用した方がいいのか?」などの話を聞きたいです。

こういった疑問に答えます。

朝比奈
朝比奈
この記事を書いている私は、看護師歴10年。
現在は転職アドバイザーとして活動しています。

私自身、これまでに介護系の職場やクリニック、一般企業など「複数回の転職」を経験してきました。

それらの経験をとおして、とくに重要だと感じたのが、「Win-Winの関係を意識する」ことでした。

というのも「雇う、雇われる」というのは、ボランティアでは成り立たない話だから。

たとえば…雇う側のWinが「優秀な人材」、雇われる側のWinが「お金という対価」という場合…。

雇う側は「雇われる側に対して十分な報酬」を提供し、雇われる側は「雇う側に対して十分なスキル・知識」を提供する必要があります。

そして両者が「Win-Winの関係性」になれば、転職は成功になります。

実際に私が転職に失敗したときは「Lose-Winの関係」、転職に成功したときは「Win-Winの関係」でした。

今回はそんな私の実体験にもとづいて、「転職するにあたりやるべきコト」や「失敗しない転職活動の方法」、「転職サイトを利用した方がいいのか?」などについて解説します。

【看護師転職】失敗しない人と失敗する人の違い【特徴と実例を解説】

結論として、転職に失敗する人には、以下のような特徴があります。

  • 情報収集が十分にできていない
  • 自己分析ができていない
  • すべてを他人任せにしてしまう
  • 経験年数1年未満での転職を考えている人
  • 人間関係の改善を転職目的にしてしまっている
  • 履歴書・職務経歴書、面接の準備が不足している

原因①「情報収集が十分にできていない」

情報収取が十分にできていないと、転職に失敗しやくすなります。

なぜなら十分な情報収集をおこなわないと、「思っていたのと違った…」「聞いていたのと違った…」というパターンに、陥ってしまう可能性が高くなってしまうから。

具体的には、以下の内容についての情報収集が不十分だと、転職に失敗する確率が高くなってしまいます。

  • 待遇面・条件面
  • 教育体制・研修面
  • 職場環境・業務内容面

内容①「待遇面・条件面」

とくに多いのが、給料面や残業時間、希望休・有給取得についてのミスマッチ。

失敗例①「給料面」について

給料面については、「面接のときに聞いていたものより、低い給料になっていた」というケースがありました。

看護師
看護師
面接では、手取りで25万はもらえると聞いていたけど、給与明細をみたらまったく違いました。

25万だと思っていた給料は22万…。

月にすると3万だけど、年間だと36万の違い…。

口頭ではなく、書面という形で採用条件を明記したものをもらっておくべきだったと反省してます。

失敗例②「残業時間」について

残業時間については、「残業ほぼなしと聞いていたのに関わらず、毎日のように残業があった」というケースがありました。

看護師
看護師
求人情報には「残業はほぼなし、定時で帰れます」的なことが書いてあったので、面接のときにもとくに確認しませんでした。

今思えばこれが間違いっだった…。

働きはじめてみると、とにかく忙しくて定時で帰れなくて、残業の残業の毎日…。

これなら前の職場の方がよかったと、働きはじめて1週間で後悔しました。

今回の経験から、求人情報を鵜呑みにしてはいけない、と思い知らされました。

失敗例③「希望休・有給取得」について

希望休・有給取得については、「有給どころか希望休すらとれない」といったケースがありました。

看護師
看護師
「うちは有給とれますよ〜」、採用担当者のこの言葉を信じたのが間違いでした…。

なんと有給どころか、希望休すらとれない始末。

とにかく人がいなくて、シフトをつくるのも一苦労とのこと。

有給がとれるかとれないだけじゃなくて、職員の人数をしっかりと聞く、実際に見学にきて確かめる、ことをするべきした。

内容②「教育体制・研修面」

とくに「未経験OK」「ブランクあり」という文言が書いてある場合は、十分な情報収集が必須。

実際、知り合いの看護師は、以下のような失敗をしていました。

看護師
看護師
未経験OKって言葉に安心したのが、そもそもの間違いだった…。

実際に働きだしてみると、教えてくれる人がいない、マニュアルもない、研修もない、のないないづくし…。

「未経験OK=教育体制がしっかりしている」、わけではないことを思い知りました。

次は失敗しないように、しっかりと情報収集しなければと思っています。

未経験の職場で教育・研修体制がないのは、かなりシンドイですよね。

とくに病院以外の転職先では、看護師の絶対数が少ないことが多く、十分な教育・研修体制がとれていない職場が多々あるので注意が必要です。

内容③「職場環境・業務内容面」

とくに起こりやすい失敗例が、「配属先のミスマッチ」「職場の雰囲気がイマイチだった」「思っていた仕事内容との違い」「業務内容のレベルが高すぎて自信を失った」など。

失敗例①「配属先のミスマッチ」について

配属先のミスマッチについては、「面接時に聞いていた配属先と、実際の配属先が違った」というケースがありました。

看護師
看護師
ゆっくりと働きたいと思い、自立している方が多い老人ホームに転職することに。

面接も、老人ホームに配属されるつもりで受けていて、「あーここなら働けそう」と思い入職を決意しました。

ただ一つ心配だったのは、「もしかしたら、隣にある病院にヘルプにいってもらうことがある」というセリフ。

そして出勤初日、私の心配が現実のものに…。

なんと出勤してそうそう、看護師が不足しているという理由で、隣にある小規模な病院にいきなり配属されました。

さらに最悪だったのはとにかく忙しくて、のんびり働けないこと…。もちろんすぐに転職活動をはじめました。

次は気になったことを曖昧にせず、疑問をはっきりさせてから入職しなければいけないと肝に銘じました。

失敗例②「職場の雰囲気がイマイチだった」について

職場の雰囲気がイマイチだったについては、「スタッフ同士の仲がいいと聞いていたのに、実際はギスギスした雰囲気が蔓延していた」というケースがありました。

看護師
看護師
面接で対応してくれた採用担当者と師長さんはとてもいい方で、些細な疑問にも答えてくれました。

職場の雰囲気についても質問したときも、アットホームでいい雰囲気と言っていました。

私の最大のミスは、その言葉を信じてしまったこと。

というのも職場が雰囲気が、まったくアットホームではなく、殺伐というかギスギスというか、とにかく最悪の雰囲気でした。

あのときしっかりと配属される職場に見学に行っていたら気づくことができたのにと、後悔しました。

失敗例③「思っていた仕事内容との違い」について

思っていた仕事内容との違いについては、「そもそも仕事内容が、看護じゃなくて介護だった」というケースがありました。

看護師
看護師
看護師として入職したはずが、実際の仕事内容が介護のみ。

それもそのはず、職場にいってみると私の他にパートの看護師が毎日のようにいたんです。

そのせいで私のにふられる仕事は、介護・介護・介護…。

看護師としての仕事をしたかったのに、それがまったくできず、やりがいを感じれらない毎日を送っています。

今となっては遅いですが、面接のときに、しっかりと職員構成を聞いておけばよかったと後悔しています。

失敗例④「業務内容のレベルが高すぎて自信を失った」

業務内容のレベルが高すぎて自信を失ったについては、「思った以上に仕事ができなくて、転職したことを後悔した」というケースがありました。

看護師
看護師
看護師として新しい挑戦をしたい、と理由で転職しましたが、完全に失敗しました。

自分として急性期でバリバリ働きたいと思ったのですが、現実はそんなに甘くなくミスの連続…。

周りからは「できない看護師」というレッテルもはられてしまいました。

今は、よく調べず勢いで転職してしまった自分に腹が立ち、どうにもできない現状に精神が削られる毎日を送っています。

原因②「自己分析ができていない」

自己分析ができていないと、転職に失敗しやくすなります。

なぜなら自己分析ができていないと、「転職条件が絞り込めない」「自分がなんのために転職したいのかわからない」「転職に求める優先順位がわからない」など軸がブレブレの転職になるから。

実際、自己分析をせずに転職活動をおこなうと、納得のいく転職をすることが難しくなり転職後に後悔する可能性が高くなってしまいます。

具体的には、以下のとおり。

看護師A
看護師A
病院を辞めて転職しましたが、失敗してしまいました。

忙しい職場はイヤ、でもいそがしくない職場だと収入が減ってしまう…。

そんな感じで、なんかあやふやな感じで転職したら、環境や条件に納得できず、すぐに退職してしまいました。

そもそも自分がなにをしたいのかがわからない…、どうやって答えを出したらいいかわからない…。

こんか感じではまた、転職に失敗してしまいそうで行動することができません。

看護師B
看護師B
6年目で6回の転職…。

多すぎる転職せいで書類で落とされたり、面接で怪訝な顔をされるようになってしまいました。

それもこれも、なにがしたいのかはっきりしない状態で転職を繰り返したせいだと思います。

なんとなく都会にでたい、なんとなく楽な職場にいきたい、なんとなく臨床以外で働きたい。

今になって、本当にとりかえしのつかないことをしてしまったと、ひどく後悔しています。

看護師C
看護師C
はじめての転職で、なにをどうしたらわからず、漠然とした気持ちで転職したら失敗しました。

そもそも自分がなんのために転職したいかもわからいない状態なので、どこに転職してもなんか違うな〜と思ってしまうのはあたりまえで…。

そんな考えなしの自分が本当にイヤになります。

とはいえすぐに辞めることもできず、毎日が憂鬱です…。

原因③「すべてを他人任せにしてしまう」

すべてを他人任せにしてしまうと、転職に失敗しやすくなります。

なぜなら「自分で考えて、自分で決める」ということをしないと、嫌なことに遭遇したり理想と現実の壁にぶつかったりしたときに、踏ん張ったり乗り越えたりすることが難しくなってしまうから。

とくに看護師転職サイトを使って転職するときは、「自分で考えて、自分で決める」という作業が必須になります。

実際、すべてを看護師転職サイトに任せてしまうと、転職に失敗してしまう確率が高くなってします。

具体的には、以下のとおり。

看護師A
看護師A
転職するのがはじめてということもあり、転職サイトを利用しました。

のんびり働きたいと伝えたところ、療養病棟をすすめられ、あれよあれよという間に入職が決まってしまいました。

今思えばこれがいけなかった…。

実際に働きだしてみると、全然のんびり働けない。

むしろスタッフが不足していて残業はあたりまえ、重症度が高い患者も多くふつうに多忙、転職したことを後悔しています。

看護師B
看護師B
転職に失敗しました…。

原因は、自分の目で確かめて判断しなかったのが大きいです。

友人の勧めもあり転職サイトを利用したのですが、聞いていた話とは違う職場環境に毎日シンドイ思いをしています。

友人にそのことを言ったら、「転職サイトもそうだけど、Bもしっかりと調べなかったのがいけない」と正論を言われてしました。

幸いまだ1回目の転職…今度は転職サイトの有効活用して転職を成功させます。

看護師C
看護師C
最後の最後は、自分で考えて自分で決めるべきだったと後悔中…。

転職サイトを利用しての転職でしたが、いろいろと話しているうちに慢性期病院を勧められました。

ただ私としては急性期でスキルアップをしたいと思っていたので、かなり悩みました。

結局、最後はエージェントさんが意見に押し切られて慢性期病院へ…。

自分で考えて、自分で決めなかったこと、今すごく後悔しています。

原因④「経験年数1年未満で転職を考えている人」

経験年数1年未満で転職しようとすると、転職に失敗する可能性が高くなってしまいます。

ぜなら1年未満で辞めてしまうと、採用担当者に「雇ったとしても、どうせすぐに辞めてしまだろうな…」というマイナスな印象を与えてしまう可能性が大だから。

実際に採用担当者から、以下のような話を聞いたことがあります。

採用担当者
採用担当者
人をひとり採用するためには、かなりの時間とコストがかかるから、長く働ける人を採用したい。

そう考えると、新人でしかも、1年未満で辞めた人を採用するのは、すごく躊躇してしまう…。

このように、経験年数1年未満で転職では、採用担当者にマイナスイメージを与えやすくなってしまいます。

看護師
看護師
今になって辞めたことを後悔しています。

先日、面接にいったところ「半年で辞めたの?どうせうちにきても、すぐに辞めちゃうんじゃない。まあ他の病院でも採用してくれるところないんじゃない。」と言われてしまいました。

わかっていたこととはいえ、実際に面と向かっていわれると、悔しさや情けなさ、後悔がどっと押し寄せました…。

もう面接にいくのが怖くてたまりません。

原因⑤「人間関係の改善を転職目的にしてしまっている」

人間関係の改善を転職目的にしていると、転職に失敗する確率が高くなります。

なぜかというと、どこにいったとしても「あなたにとって嫌な人」というのが存在するから。

実際に私は、医療・福祉・一般企業と複数回の転職を繰り返しましたが、どこの職場にも必ず嫌な人がいました。

もちろん嫌な人レベルは職場によって変わりますが、人間関係の悩み自体がなくなることはなかったです。

そんな訳で、人間関係の改善を転職目的にしてしまうと、転職に失敗する確率が高くなってしまいます。

看護師A
看護師A
なんとかがんばって耐え抜いた3年。

でもどうしても人間関係に耐えられなくて、転職を決意しました。

しかしいざ転職してみると、前の職場と同じかそれ以上に人間関係が悪い職場に配属されてしまいました。

大声で怒鳴られる、無視される、陰口をいわれる、etc…、いじめのような指導に絶望…。

転職すれば人間関係がよくなる、というは幻想なんだと気付かされました。

看護師B
看護師B
急性期病院から慢性期病院に転職しました。

それというのもゆったりした職場なら、バタバタした職場よりも人間関係もよくなると思ったから。

ただそんな私の認識は甘かった…。

最初の1週間くらいはよかったのですが、そこからは私への攻撃の嵐。

事あるごとにあら探しをされ、ほんの些細なミスで怒鳴られ、他人のミスを私のせいにしてくる…。

これなら前の職場の方が全然よかった、本当に失敗です。

原因⑥「履歴書・職務経歴書、面接の準備が不足している」

履歴書・職務経歴書、面接の準備が不足していると、転職に失敗する確率が高くなります。

なぜなら採用担当者の人は、履歴書・職務経歴、面接を通して「一般常識や一般教養はあるか?」「会社にとって必要な人材か?」「賃金を支払うだけの価値があるか?」などをみているから。

実際、「看護師資格もあるし、経験もあるし転職なんて余裕でしょ」と高を括っていると、転職に失敗してしまう確率が高くなってします。

ちなみに何回も書類選考・面接に落ちている人は、履歴書・職務経歴書の添削、面接の対策をその道のプロにしてもらったほうがいいです。

看護師
看護師
看護師は転職するのは簡単と言われるけど、私の場合はそんなことなかったです。

書類選考で落とされ面接すらしてもらえない、面接にいっても採用までたどりつかない…、もう絶望。

最後の手段と思い、転職サイトを利用してみてわかったのが、履歴書・職務経歴書、面接のレベルが著しく低いという事実…。

その後、担当エージェントさん手取り足取り教えてもらい、なんとか内定をもらうことができました。

失敗しない転職をするためには…

あたりまえの話ですが、失敗する人の特徴と反対のことをすればOK。

そこでここからは、転職に失敗しない看護師になる方法について解説していきます。

【失敗を防ぐ】転職に失敗しない看護師になる方法【実体験から解説】

結論として、転職に失敗しない看護師になるためには、以下のことが必須になります。

  • 自己分析をおこなう
  • 徹底した情報収集をおこなう
  • Win-Winの関係を意識する
  • 確認作業を確実におこなう
  • 3年目までやりきってから転職する

方法①「自己分析をおこなう」

失敗しない転職をおこなうためには、自己分析が必須作業になります。

なぜなら、自己分析をおこなうと、転職活動における「道筋」と「ゴール」が明確になるから。

自己分析をおこなうと明確になるコト
  • どう生きたいか
  • 転職活動の軸
  • 転職の目的(道筋+ゴール)

実際に私の場合も、自己分析をすることで「転職の目的」が明確になりました。

  • どう生きたいか:組織に属すことなく働きたい
  • 転職活動の軸:看護師資格を活かして、組織に属さず働く方法を身につける
  • 転職の目的:まずは「病院以外の職場に転職」して、看護師の可能性を探る

上記のとおりで、自己分析をおこなった結果「なにから始めたらいいのか?」、という疑問の答え(=転職の目的)を明確にすることができました。

実際に病院を辞めた後は、介護業界を転々としたり、起業して失敗したりして、最終的に「一般職+副業」という形になりました。

その結果、副業で3〜5万円/月の副収入と、約10万円/回の副収入を得るスキルが身につき、「組織に属さず働きたい」という理想の生き方に近づくことができました。

自己分析をおこなう方法

まずは無料で利用できる「キャリアプラン作成補助シート」を利用すれば問題なしです。

キャリアプラン作成補助シートには、自分の個性・性格や仕事を選ぶうえでのこだわり、自分の強み・弱み、将来取り組みたい仕事や働き方などに答える項目があります。

これらの項目を一つずつ答えていくことで、自己理解をおこなうことができ、最終的に「どう生きたか」を明確にすることができます。

キャリアプラン作成補助シートのダウンロード先

キャリアプラン作成補助シートは、厚生労働省のジョブカード制度の一つで、「ジョブカード制度総合サイト」から無料でダウンロードすることができます。

  • キャリアプラン作成補助シート(PDFExcel記入例
  • キャリアプラン作成補助シート付録(PDFExcel*必要に応じて

*参照:厚生労働省・ジョブカード制度総合サイト

一人で考えても、明確な答えがでない…

そんな場合は、誰かに相談するのが最適解。

というのも、自分が本当に思っていることを明確にするためには、誰かと「話をしながら」頭の中を整理することが大切だから。

相談する相手は、話しやすい相手なら親でも友人でも、同期、先輩でも誰でもOK。

また、今だと「どう生きたいか?」を明確化してくれる、キャリア支援サービスもあります。

私のように、「周囲の人に相談できない」「相談したけど、否定的な意見しか返ってこない」などの状況で悩んでいるなら、プロのキャリアトレーナーに相談するのがいいです。

【無料で相談できる】キャリア支援サービス
朝比奈
朝比奈
あと、これは宣伝ですが、私自身も「看護師を辞めたい方の生き方相談」というものをやっています。

詳しくは、以下の記事で紹介しているので、一度、みてもらえるとうれしいです。

看護師を辞めたい方の生き方相談を受けます【看護師歴10年×転職アドバイザー】こんにちは、Life-Climber朝比奈です。看護師を辞めたいけど、どうすればいいかわからない…そんなあなたにとっての、最適な生き方を一緒に考えます。...

方法②「徹底した情報収集をおこなう」

失敗しない転職をおこなうためには、徹底した情報収集が必須。

なぜなら情報収集をおこなうことで、「待遇面・条件面」「教育体制・研修面」「職場環境・業務内容面」でのミスマッチを最小限に抑えられるようになるから。

実際に私の場合も、そういったミスマッチを防ぐために、「看護師転職サイト」を利用しての情報収集をおこないました。

看護師転職サイトを利用するメリット

メリットは、以下のとおり。

  • 希望する求人がみつかる確率があがる
  • 貴重な求人情報をゲットできる確率があがる
  • よりよい条件の求人がみつかる確率があがる
  • より詳しい内部情報をゲットできる確率があがる

なお看護師転職サイトを利用するときは、「複数登録した方がいい」です。

  1. 複数の看護師転職サイトに登録する
  2. 徹底的な情報収集をおこなう
  3. 徹底的な比較・検討をおこなう
  4. 比較・検討した情報のなかから、自分に最適な転職先を選べる
  5. 納得したうえの転職だから、失敗の少ない転職ができる

実際に私も、複数の看護師転職サイトに登録した結果、効率的に情報収集することができました。

とくに給料面や残業時間、希望休・有給取得については、多くの求人を比較検討することで、より条件のいい求人をみつけられました。

また看護師転職サイトを利用すると、見学のセッティングをしてくれるため、職場の雰囲気や実際の業務内容についても自分の目で確認できました。

【実証済】看護師転職サイトは複数登録したほうがいい【メリット大】看護師転職サイトを利用するときは、複数登録したほうがいいの?複数登録したほうがいいなら、その理由やメリット・デメリットなどを教えてほしいです。というか、複数登録するなら何社の転職サイトに登録するのがベストなの?あと、複数登録するときは、どうやって転職サイトを選べばいいのかも知りたい。看護師転職サイトを利用して転職しようと思っているので、転職サイトを複数登録したときの効果的な使い方や複数登録すると起こるトラブルなどを、実際に転職サイトに複数登録して転職活動をおこなった看護師のリアルな話を聞きたいです。こういった疑問に答えます。...

方法③「Win-Winの関係を意識する」

失敗しない転職をするためには、Win-Winの関係の意識することが重要。

というのも「雇う、雇われる」というのは、ボランティアでは成り立たない話だから。

たとえば…雇う側のWinが「優秀な人材」、雇われる側のWinが「お金という対価」という場合…。

雇う側は「雇われる側に対して十分な報酬」を提供し、雇われる側は「雇う側に対して十分なスキル・知識」を提供する必要があります。

そして両者が「Win-Winの関係性」になれば、転職は成功に終わります。

実際に私が転職に失敗したときは「Lose-Winの関係」、転職に成功したときは「Win-Winの関係」でした。

Win-Winの関係になるための方法

具体的には、以下のとおり。

  1. 希望する求人をみつける…、
  2. 希望する求人がどんな人材を求めているかを、徹底的にリサーチする。
  3. リサーチ結果をもとに…、
  4. あなたが雇う側にとって、利益(Win)になる存在だということをアピールする

方法④「確認作業を確実におこなう」

失敗しない転職をおこうためには、内定前後の確認作業が必須。

なぜなら確認作業を確実におこなうことで、「思っていたのと違った…」「聞いていたのと違った…」などのミスマッチを防ぐことができるから。

具体的には、以下の項目についての「内定前は面接時」「内定後は労働条件通知書」で、条件の食い違いがないかを確認しましょう。

  • 契約期間の定めについて
  • 試用期間の日数について
  • 業務内容について
  • 年間休日の日数について
  • 残業時間について
  • 賃金について
  • 退職に関する定めについて

上記の項目を確認することで、「聞いていたところ違う職場に配属された」「職場の雰囲気がイマイチだった」「業務内容が思っていたのと違った」「残業がない、有給もとれると聞いたけど、毎日残業で有給も全然とれない」「面接で聞いたときより給料が低い」などのトラブルを減らすことができるようになります。

方法⑤「3年目までやりきってから転職する」

失敗しない転職をするためには、3年目までやりきってから転職した方がいいです。

なぜなら3年目をやりきると、「即戦力・実務能力がある看護師」と認識され、採用担当者に好印象をもってもらいやすくなるから。

実際、採用担当者の方も、以下のようなことをいっていました。

採用担当者の方
採用担当者の方
臨床経験3年というのは、一つの目安。

「3年間」辞めずに働いてきた実績があれば、安心して雇うことができます。

それに臨床経験が3年あれば、即戦力としても期待できます。

人材不足の職場としては、ぜひとも欲しい人材です。

他にもある「3年目までやりきるメリット」

具体的には、以下のとおり。

  • 転職先選びの幅がひろがる
  • 人生の保険ができる
  • 働き方の幅がひろがる

詳しくは以下の記事で解説しています。

【実体験】3年目だけど看護師を辞めたい…【その気持ちわかります】もう限界…3年目ですが、看護師を辞めたいです。ただ、周囲からの反対もあり、あと一歩を踏み出すことができません。そもそも3年目というタイミングで、看護師を辞めるとどんなデメリットやリスクがありますか?かりにデメリットやリスクがあったとして、絶対に辞めない方がいいんですか?ここだけの話、手に職をつけるために看護師になったので、これ以上、スレレス大の環境に耐えることができません。できれば、看護師を辞めて、人生が楽しくなるような仕事をしたいです。とはいえ、看護師を辞めたあとに後悔したくないので、実際に看護師を辞めて転職した経験がある人のリアルな話を聞きたいです。こういった疑問に答えます。...

【失敗しない転職活動】看護師転職サイトの利用が最適解

失敗しない転職をおこなうためには、転職の決意〜転職終了までに「3〜6ヶ月」の準備期間を設けて、計画的にすすめることが重要。

理由は、熟考する時間を確保して、間違った選択をする可能性をゼロに近づけるため。

具体的なスケジュールは、以下のとおり。

スケジュール 内容
転職の決意 転職時期の決定
6〜4ヶ月前 自己分析
4〜2ヶ月前 求人探し
求人先への見学
求人先の絞り込み
面接対策・履歴書・職務経歴書の作成
2〜1ヶ月前 求人先への面接
転職終了 内定・入社

詳しくは、以下の記事で解説しています。

【実証済】看護師の転職方法を徹底解説【後悔しない転職をする方法】看護師ですが、転職を考えています。とはいえ、なにから手をつければいいのかわからない…。転職したあとに後悔したくないので、失敗しない転職方法を知りたいです。具体的には、転職スケジュールの立て方やオススメの転職方法、自分に合った転職先を見つける方法などを知りたいです。それともう一つ、円満に退職する方法も知りたいです。失敗しない転職をおこないたいので、実際に転職した経験のある看護師のリアルな話を聞きたいです。こういった疑問に答えます。...

転職するなら看護師転職サイトを「使った方がいい」件

理由は、以下のとおり。

  • 看護師転職サイトは、転職活動において「有益なツール」になる
  • 転職活動において必要なサービスを、すべて「無料」で利用できる
  • 有益なツールを使わないのは「損」でしかない

実際に私の場合、看護師転職サイトを「使わないパターン」と「使うパターン」の両方を経験しましたが、看護師転職サイトを使わないと「損をするな〜」と思いました。

看護師転職サイトを使わない方が「損」をする理由

理由は、以下のとおりです。

  • 転職の相談をすることができない
  • 求人情報を網羅的に集められない
  • 見学日・面接日の調整を自分でやらないといけない
  • 履歴書・職務経歴書の添削をおこなってもらえない
  • 面接対策をおこなってもらえない
  • 条件・待遇面の交渉を自分でやらないといけない
  • 雇用契約書を確認してもらうことができない

詳しくは以下の記事で解説しています。

【実証済】看護師転職サイトは使わない方がいい?【使った方がいい】看護師転職サイトは、本当に使わない方がいいの?というか…なんで看護師転職サイトを使わない方がいい、という声があるの?理由を知りたいです。看護師転職サイトを使わない場合のメリット・デメリットを知りたいです。ちなみに、看護師転職サイトを使わない場合は、どんな流れで転職活動をすすめていけばいいの?看護師転職サイトを使うか、使わないかで悩んでいるので、実際に転職サイトを使った場合と使わなかった場合の両方を経験したことがある看護師のリアルな話を聞きたいです。こういった疑問に答えます。...

【無料】看護師転職サイトおすすめベスト3【実際に使ってよかった】

私が実際に利用してよかった、オススメの看護師転職サイトは以下の3つです。

上記3つの看護師転職サイトをオススメする理由は、他の転職サイトと比較して「転職エージェントの質がよかった」から。

具体的には、以下のとおり。

  • レスポンスが速かった
  • 質問に対して誠実で正確な答えがかえってきた
  • いい情報だけでなく、悪い情報も教えてくれた
  • こちらの要望をしっかりと反映してくれた
  • しっかりと距離感を保ってくれた
  • 一つひとつの確認を、しっかりとおこなってくれた
  • etc…

実際に私の場合は、複数の看護師転職サイトに登録して、転職エージェントを比較検討しましたが、オススメした転職サイトに所属する転職エージェントの質は「ずば抜けてよかった」です。

【無料】看護師転職サイトおすすめベスト3【実際に使ってよかった】無料で利用できる、おすすめの看護師転職サイトを知りたいです。ただ、悪い噂も聞くので、本当に看護師転職サイトを使うかどうか迷っている…。本当に看護師転職サイトを使って、転職活動をおこなった方がいいの?使った方がいいなら、その理由や失敗しない使い方などを教えてほしいです。転職した後に後悔したくないので、実際に転職サイトを使って転職活動した看護師から、転職サイトを使ってわかったメリット・デメリットや注意点などのリアルな情報を聞きたいです。あと、実際に使ってよかったオススメの看護師転職サイトや、転職サイトへの登録方法・退会方法も知りたいです。こういった疑問に答えます。...